
通常の加工軸、X,Y,Zの他に、回転軸と傾斜軸を同時に制御しながら加工を行うことで、スクリューの様な回転体のインペラー、ブリスク、タービンブレードやノズル形状などを加工することが可能となります。ただこの様な同時5軸を必要とする加工は少なく、使用の多くは一度の段取りで5面を加工することが出来る事や、傾斜や割り出しを治具無しで使うことが出来、これを一回のチャックで行う事により精度の向上、段取り工数削減、治具の簡素化不要化にも繋がります。
我が社は、機械(切削、研削)で5軸加工で出来ない部分を、放電加工を使用して長きに渡り、進めてきましたが、この5軸機の導入で今後は、治具~5軸加工、電極~放電を設計から全てを一貫で請け負うことを目的で導入致しましたので、何かあればお気軽にご連絡、お問い合わせ下さい。